※ 2026年度版は事例・クイズを更新(改ざん・適切な研究データ保管義務違反・研究室主宰者のオーサーシップなど)
※ 研究不正の発生状況データを令和3〜令和7年度に更新。生成AI関連情報も更新。
実施プラン
ベーシック
30分
研究倫理の基礎から特定不正行為・QRP・生成AIの注意まで網羅。研究インテグリティの向上を目的とした標準プログラム。
カスタム
60分
ベーシック30分+カスタム項目2選択(各15分)。倫理審査・個人情報保護・オーサーシップなど専門トピックを追加可能。
実施概要
対象者
研究者・職員・学生
実施方法
対面実施、Zoom ライブ配信、収録動画の提供
質疑応答
研修会終了後の質疑応答可(収録動画の場合は機関にて質問を取りまとめ下さい。後日回答。※実施後1ヶ月迄)
配信期間
最長2027年3月末まで(収録動画のみの対応期間あり)
ベーシック収録動画 配信開始日
4月1日
実施時間
30分(ベーシック)/ 60分(カスタム:ベーシック30分+カスタム30分)
ベーシック項目(約30分)
● 研究活動における不正行為および研究公正 ―インテグリティ―(研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン対応)
  • 最近の研究機関における研究不正事案【更新】
  • 特定不正行為事例の背景と心理(改ざん)【更新】
  • 研究不正の発生状況(令和3年度〜令和7年度:文部科学省管轄のみ)【更新】
  • 研究活動における「特定不正行為」とは
  • 捏造、改ざん、盗用(剽窃)の例
  • 特定不正行為に対するペナルティ
  • 責任ある研究行為を目指す(FFP・QRP・RCR)
  • 疑わしい研究行為事例の背景と心理(適切な研究データ保管義務違反)【更新】
  • よく起こりがちなQRP【更新】
  • 疑わしい研究行為に対するペナルティ
  • 研究活動に生成AIを利用する上での注意【更新】
  • 研究者が遵守すべき行動規範
  • 適切な研究活動のためのクイズ①(状況:発表済論文のデータの取扱い)【更新】
  • 適切な研究活動のためのクイズ②(状況:研究室の主宰者を著者にする)【更新】
● 研究不正にかかる枠組み
  • 研究における2つのガイドラインの位置づけ
  • 公的研究費の管理・監査のガイドライン / 研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン
  • 不正行為への対応
  • 自己申告のすすめ
* 「特定不正行為事例の背景と心理」および「クイズ」は更新。
カスタム項目(2項目選択 / 各約15分)

ベーシック30分に以下から2項目追加して合計60分となります。各項目をクリックすると詳細をご確認いただけます。

■ 研究活動における不正行為および研究公正 ―インテグリティ― についてのカスタム項目
倫理審査を要する研究等への配慮(倫理審査が必要な研究の種類など) 研究活動におけるインフォームドコンセント(ICが必要な研究・アンケート配慮など) 研究活動における個人情報保護(学術分野の個人情報・匿名加工情報など)※改正法成立後更新予定 適正な研究成果の公表(オーサーシップの要件・プレデタリージャーナルへの注意など) 査読における倫理指針(査読不正事案・利益相反の回避・COPEガイドラインなど)
■ 共通のカスタム項目
安全保障貿易管理について(管理の基本・違反事例・みなし輸出管理など) 公益通報と公益通報者保護法(制度の概要・通報者保護の要件など) 研究インテグリティ(定義・情報開示が必要な場面・リスクマネジメントなど) 研究データマネジメント(データ共有の促進・DMPの構成例など)

各項目をクリックすると詳細をご確認いただけます。

2025年度からの主な更新ポイント
🔬
特定不正行為事例を更新
改ざん事例を新たな事例に刷新。背景・心理の分析を通じた理解促進。
💾
研究データ・AI利用を更新
適切な研究データ保管義務違反を新事例として採用。生成AIサービス利用時の確認事項も更新。
📈
統計データ更新
研究不正の発生状況を令和3〜7年度に更新。最近の研究不正事案も2026年3月時点に更新。
📅
日程調整はお早めに — 特に4〜6月・10〜12月は混み合います
訪問実施・Zoomライブ配信は先着順での受付となります。年度の研修計画が決まり次第、早めにご連絡ください。
日程を相談する
レジメサンプル
納品物
対面実施
  • レジメデータ
Zoomライブ配信
  • Zoom参加用URL
  • 視聴用ページURL
  • レジメデータ
収録動画
  • MP4ファイル
  • 視聴用ページURL
  • レジメデータ
オプション:研修システム 個別ID発行(視聴履歴Excel納品)、理解度確認テスト作成(テスト問題・解答・解説・回答フォーム)
📊 オプション:理解度確認テスト・報告書作成
本研修会には「理解度確認テスト」「効果測定レポート」「研修システム 個別ID発行」のオプションを追加できます。
eラーニング(収録動画)配信との組み合わせで、受講状況の把握・証跡整備・監査対応をワンストップで完結できます。
  • 理解度確認テスト(印刷物・オンライン対応)
  • 効果測定レポート(参加者の理解度分析)
  • 研修システム 個別ID発行(視聴履歴管理)
詳細はこちら →
📌 科研費セミナーとの同時開催も可能です
本研修会は科研費セミナーと同日・同会場での実施に対応しています。
ご不明な点・別のニーズをお持ちの方は、お気軽に個別相談をお申し付けください。
お問合せはこちら →