2つの研修を1回で完結する、研究機関向け一体型プログラム

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参加者・準備担当者の時間を半減
本来別々に実施する2つの研修を1回で完結。研究者の研究時間を守り、事務担当者の調整・管理業務を大幅に軽減。
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体系的な理解で判断力が向上
研究倫理と研究費コンプライアンスの関連事項を整理。「点」ではなく「線と面」での理解が可能に。
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一貫した質疑応答
倫理・資金・利益相反・データ管理など複合的な配慮事項について、1名の専門講師が一貫して回答。
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事務負担を最小限に
教材・進行・履修管理・効果測定レポート作成まで当社が担当可能。担当者は日程調整と参加者招集だけで完了。
導入いただいた大学・研究機関の事務ご担当者・経営層から
「準備時間が半分以下になった」「研究者からの評価がこれまでで一番高い」「監査時の説明が格段に楽になった」と高いご評価をいただいています。
※ 2026年度版は両分野の事例・クイズを更新。研究費・研究倫理の両ガイドラインを1回の研修でカバー。
※ 生成AI関連情報を更新。個人情報保護法の改正法成立後にカスタム項目を更新予定。
実施プラン
ベーシック
60分
研究費コンプライアンス(約30分)+研究倫理インテグリティ(約30分)の2本柱。両ガイドラインを一度に学べる標準プログラム。
カスタム(フル)
90分
ベーシック60分+カスタム2項目(各15分)。両分野を網羅しつつ機関ニーズに応じてテーマを拡張。
実施概要
対象者
研究者・職員・学生
実施方法
対面実施、Zoom ライブ配信、収録動画の提供
質疑応答
研修会終了後の質疑応答可(収録動画の場合は機関にて質問を取りまとめ下さい。後日回答。※実施後1ヶ月迄)
配信期間
最長2027年3月末まで(収録動画のみの対応期間あり)
ベーシック収録動画 配信開始日
4月1日
実施時間
60分(ベーシック)/ 90分(カスタム:ベーシック60分+カスタム30分)
ベーシック項目(約60分)
● 研究費の適切な管理 ―コンプライアンス―(公的研究費の管理・監査のガイドライン対応)
  • 最近の研究機関における不正使用事案【更新】
  • 不正使用事例の背景と心理(架空請求(カラ謝金))【更新】
  • 研究費に関する不正の種別
  • 不正使用の動向(令和3年度〜令和7年度:文部科学省管轄のみ)【更新】
  • 不正調査の対象となる研究費
  • 不正に対するペナルティ
  • 研究費に関する行動規範
  • 不正防止のための日頃からの心がけ
  • 研究費の適切な管理のためのクイズ①(状況:学会参加中の観光)【更新】
  • 研究費の適切な管理のためのクイズ②(状況:科研費で購入した消耗品の残りを受託研究で使用)【更新】
● 研究活動における不正行為および研究公正 ―インテグリティ―(研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン対応)
  • 最近の研究機関における研究不正事案【更新】
  • 特定不正行為事例の背景と心理(改ざん)【更新】
  • 研究不正の発生状況(令和3年度〜令和7年度:文部科学省管轄のみ)【更新】
  • 研究活動における「特定不正行為」とは
  • 捏造、改ざん、盗用(剽窃)の例
  • 特定不正行為に対するペナルティ
  • 責任ある研究行為を目指す(FFP・QRP・RCR)
  • 疑わしい研究行為事例の背景と心理(適切な研究データ保管義務違反)【更新】
  • よく起こりがちなQRP【更新】
  • 疑わしい研究行為に対するペナルティ
  • 研究活動に生成AIを利用する上での注意【更新】
  • 研究者が遵守すべき行動規範
  • 適切な研究活動のためのクイズ①(状況:発表済論文のデータの取扱い)【更新】
  • 適切な研究活動のためのクイズ②(状況:研究室の主宰者を著者にする)【更新】
● 研究不正にかかる枠組み
  • 研究における2つのガイドラインの位置づけ
  • 公的研究費の管理・監査のガイドライン / 研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン
  • 不正行為への対応
  • 自己申告のすすめ
* 各章の「不正使用事例の背景と心理」および「クイズ」は更新。
カスタム項目(2項目選択 / 各約15分)

ベーシック60分に以下から2項目追加して合計90分となります。各項目をクリックすると詳細をご確認いただけます。

■ 研究費の適切な管理 ―コンプライアンス― についてのカスタム項目
研究活動における利益相反について(COI定義・利益相反事例・マネジメントなど) 研究経費の妥当性判断について(競争的研究費の使途・好ましくない使途の例など)
■ 研究活動における不正行為および研究公正 ―インテグリティ― についてのカスタム項目
倫理審査を要する研究等への配慮(倫理審査が必要な研究の種類など) 研究活動におけるインフォームドコンセント(ICが必要な研究・アンケート配慮など) 研究活動における個人情報保護(学術分野の個人情報・匿名加工情報など)※改正法成立後更新予定 適正な研究成果の公表(オーサーシップの要件・プレデタリージャーナルへの注意など) 査読における倫理指針(査読不正事案・利益相反の回避・COPEガイドラインなど)
■ 共通のカスタム項目
安全保障貿易管理について(管理の基本・違反事例・みなし輸出管理など) 公益通報と公益通報者保護法(制度の概要・通報者保護の要件など) 研究インテグリティ(定義・情報開示が必要な場面・リスクマネジメントなど) 研究データマネジメント(データ共有の促進・DMPの構成例など)

各項目をクリックすると詳細をご確認いただけます。

2025年度からの主な更新ポイント
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事例・クイズを更新
研究費・研究倫理の両分野の事例を刷新。最新の不正事案を反映。
📊
統計データを更新
令和3〜7年度の不正使用動向・研究不正発生状況に更新。2026年2〜3月時点のデータを反映。
🤖
生成AI関連情報を更新
生成AIサービス利用時の確認事項を刷新。研究倫理の観点から最新の注意点を整理。
📋
クイズ構成を最適化
1事例あたりの説明時間を長くし、設問数を絞り込んで深い理解を促す構成に変更。
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日程調整はお早めに — 特に4〜6月・10〜12月は混み合います
訪問実施・Zoomライブ配信は先着順での受付となります。年度の研修計画が決まり次第、早めにご連絡ください。
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納品物
対面実施
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Zoomライブ配信
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収録動画
  • MP4ファイル
  • 視聴用ページURL
  • レジメデータ
オプション:研修システム 個別ID発行(視聴履歴Excel納品)、理解度確認テスト作成(テスト問題・解答・解説・回答フォーム)
📊 オプション:理解度確認テスト・報告書作成
本研修会には「理解度確認テスト」「効果測定レポート」「研修システム 個別ID発行」のオプションを追加できます。
eラーニング(収録動画)配信との組み合わせで、受講状況の把握・証跡整備・監査対応をワンストップで完結できます。
  • 理解度確認テスト(印刷物・オンライン対応)
  • 効果測定レポート(参加者の理解度分析)
  • 研修システム 個別ID発行(視聴履歴管理)
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📌 科研費セミナーとの同時開催も可能です
本研修会は科研費セミナーと同日・同会場での実施に対応しています。
ご不明な点・別のニーズをお持ちの方は、お気軽に個別相談をお申し付けください。
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